OpenCms日本語サイトへようこそ
このサイトはエンタープライズ向けCMSソリューション、OpenCmsの日本における普及を目的としたサイトです。OpenCmsはヨーロッパを中心に多くのグローバル企業・団体で利用されている実績で高い評価があるにも関わらず、日本での知名度はまだ高くありません。しかしながら、日本でも大手の新聞社やSIerなど、グローバル企業、上場企業を始めとした実績をつみつつあります。
このサイトでは開発元のAlkacon SoftwareやOpenCms.orgと密に連絡を取りながらOpenCmsの情報提供を行い、普及促進を図ってまいります。
OpenCmsは、高機能なオープンソースウェブコンテンツ管理システムです。OpenCmsを用いることでHTMLの知識がなくても複雑なウェブサイトを構築・運用することができます。付属のWYSIWYGエディターを使用することでコンテンツを簡単に作成することができますし、作成されたコンテンツは、テンプレートエンジンによって統一されたレイアウトに整形されて出力されます。OpenCmsには、ライセンス費用は一切掛かりませんので、自由にサーバー増強が図れます。グローバルなサイト構築を前提として、全言語に対応したユーザー向けのみならず、管理者向けメニューも10ヶ国語以上用意されております。
OpenCmsは、JavaとXML技術を用いていますので、ほとんどのITインフラに対応することができます。OpenCmsは、完全なオープンソース環境(例:Linux, Apache, Tomcat, MySQL)でも、商用環境(例:Solaris,Windows NT, IIS, BEA Weblogics, Oracle DB)でも動作致します。
7.0.5.ja.1をリリース(7月15日) 
OpenCms日本語版7.0.5をリリース致します。7.0.5では、バグの修正といくつかの新機能が含まれています。
- エディターでハイライト機能を追加
- XMLコンテンツで他のロケールにコピーするオプションを追加
- スペイン語ロケール追加
- イメージキャッシュのフラッシュを管理メニューに追加
- jQueryライブラリを含むjQueryモジュールを追加
- jQueryバージョンをパック・アンパックする<cms:jquery>タグの追加
- セキュリティ修正
- 日本語カレンダーの修正
- ...
7.0.3.ja.1をリリース(1月9日)
OpenCms日本語版7.0.3をリリース致します。7.0.3では、7.0.1で見つかったバグの修正といくつかの新機能が含まれています。
- DB2サポート
- HSQLサポート
- PostgreSQLのアップデートウィザード
- 発行ジョブの完了時に出てくるポップアップウィンドウをユーザー設定でポップアップしないように設定可能
- OpenCms VFSにアクセスするJSP EL ${cms:...}機能を追加
- ...
OpenCms 7 公開(8月22日)
お待たせ致しました。OpenCms7の日本語版(7.0.1.ja1)を公開致します。
OpenCmsは、もっともポピュラーなオープンソースコンテンツ管理ソフトウェアの一つです。新しいバージョンは、OpenCmsの国際的な開発コミュニティの協力を得てAlkacon Software GmbHが行いました。
OpenCms 7は、以前のOpenCmsに比べると多くの機能拡張と改良が施されています。
OpenCms 7 の主な新機能
- OpenCms6&MySQLのケースでのアップデートウィザードの試験実装(RC2からの実装)
- PostgreSQLのサポート(RC2からの実装)
- OpenCms6との下位互換性の改善(RC2からの実装)
- 内部リンクの管理が大幅に改良
- ファイルやフォルダーが移動されたり名前が変更された場合、これらのファイル(フォルダー)に対するリンクにも変更が反映
- 他のリソースからリンクされているリソースを削除する際に、警告・確認ダイアログが表示
- 新しい"コンテンツリレーションエンジン"(CRE)でOpenCmsリソース間の関連を任意に定義可能
- OpenCms VFSへのネイティブなWebDAVサポートの追加
- 内部ユーザーの管理にユニットの概念を導入
- システム権限には新しいロールを使用
- ユニットの中のユーザー・グループの代表者を準管理者とすることが可能
- ワークプレースの中で管理者がユーザーを変更(su)することが可能
- Ajax技術の使用によりOpenCmsワークプレースのレスポンス向上
- 完全に削除されたサブツリーを含むリソースをコンテキストメニューの「削除を無効」で元に戻すことが可能
- 「タイムワープ」機能によってリソースの期限日・公開日を指定したプレビューが可能
- その他、多くの改良
7.0.1での重要な改良点
- /system/フォルダーの外にあるリソースの権限を設定できなかったバグを修正
- MySQL4.0をサポートしていなかったバグを修正
OpenCms 7は、バージョン6と高い互換性を持っております。MySQLやOracleを使用したOpenCms 6から7.0.0への移行を容易に行うことができます。
OpenCmsは、多くの企業・組織で使用されています
OpenCmsは、既に7年間もの歴史があり、オープンソース開発者のアクティブなコミュニティを持っております。独立した調査会社によるとOpenCmsは、オープンソースCMSソリューションのマーケットリーダーとなっています。
100以上の国際的なIT企業が公式なOpenCmsソリューションプロバイダーとして登録されており、リファレンスサイトも日々追加されています。
OPenCmsは、JavaとXMLを用いたエンタープライズコンテンツ管理ソリューションです。ほとんどすべてのITインフラ上で使用することができ、中規模から大規模の企業のインターネットおよびイントラネットアプリケーションに適した様々な機能を備えています。OpenCmsは、LGPLライセンスの元に配布されております。
OpenCmsは、Alkacon Software GmbHが中心となって開発が進められております。今日では、OpenCmsは、オープンソースCMSのリーディングソフトウェアとして、多くの企業や組織において費用対効果の高いソリューションとして世界各国で使用されております。OpenCms 6.0.4.ja.8がリリース(6月25日)
6.0.4.ja.8が公開されました。以下の修正が含まれています。
- システムエリアの発行時に例外が発生する不具合を修正
6.2.xは、日本語の扱いに不具合がありますので、6.0.4ベースのOpenCmsを推奨しております。