OpenCms OpenCms導入事例・構築事例
イオン株式会社様のOpenCms導入事例
日本を代表する流通グループのイオン株式会社様の本社サイトおよびグループ子会社のサイトにてOpenCmsが稼動しております。
これまで大規模サイト向け商用CMSをご利用されていましたが、ランニングコストが大きい事や契約の問題から高パフォーマンスでありながらコスト負担の少ないOpenCmsへリプレイスをしていただきました。
OpenCmsのマルチドメイン機能により、本社サイト及び子会社のサイトを1つのOpenCms(管理画面)で編集・配信管理を実現しております。もちろん権限管理機能も充実しておりますので各サイトの担当者は担当サイト・担当ページのみしか閲覧・編集できないようになっております。
グループ各社バラバラの運用されていた運用環境(インフラ・ソフトウエア)をひとつに統合することで、インフラ、教育、運用など様々なコストを削減、デザインの統合を達成しました。
大手マスコミサイトのOpenCms導入事例
月間1億PV以上を誇る大手マスコミサイトでOpenCmsが利用されています。
100万件以上のページをOpenCmsで管理・運用しています。
さらに、OpenCmsの強力な検索機能を使用した自動関連ページ収集システムや、リアルタイムで外部アプリと連携してページをを取り込む自動更新システムが動作しています。
環境
- OpenCms7.05
- Tomcat6x
- Oracle10
大手新聞社のOpenCms導入事例

世界最大の発行部数を誇る新聞社にてOpenCmsが稼動しています。CMS導入以来バージョンアップ中も含め一度も停止することなく極めて安定稼動しております。
高度なキャッシュ機能を活用することでサービス開始後から安定した配信を提供しております。
OpenCmsの特徴であるXMLベースのコンテンツ定義とユーザーの権限や作業範囲を制限することで、安心してコンテンツ作成を行って頂けるようになり、データ投入・再利用において最大限の効率化を実現致しました。また、顧客様と一緒にサイト設計・運用設計を進めたことで、原稿からすばやく CMSに取り込めるようにデータ定義を行ったり、ページの表現力に影響を与えないよう配慮しつつ総テンプレート数を抑えることでリニューアル時にもすばやく対応できるようにするなど運用時を考えた設計にすることができました。
導入時にはCMSへのページ取り込み機能を利用することで、過去の膨大な記事を極めて短期間にOpenCmsに移管することが出来ました。
PC周辺機器メーカーのOpenCms導入事例
東証一部上場の国内最大手PC周辺機器メーカの合弁企業にてOpenCmsを利用したコンシューマ向けサイトが運営されています。
CMSと商品DBと連動させて、効率的なサイト運用を実現しております。商品ごとのページデザインの自由度を維持しながら数少ないテンプレートにより管理コストを抑えております。非常に多くのアクセスがありながら、OpenCmsのLGPLのメリットを生かした自由度の高いサイト構成を実現しております。
国内その他・海外のOpenCms導入事例
NDAにより具体的な名前は申し上げられませんが、弊社では、上記のほかにも大手スポーツ新聞社、大手SIer、携帯キャリアをはじめとしてさまざまな業種の東証一部上場企業ほか大手企業にて多くのOpenCms導入事例がございます。国内におけるアクセス上位50社(Alexa調べ)のうち2社でOpenCmsが稼働しており、冗長性、信頼性の証になっています。また官公庁においてもマルチランゲージサイトにて稼動中でございます。エンタープライズ向けオープンソースCMSとして国内における圧倒的な実績は、高い信頼性、保守能力、拡張性に起因していると言えます。
OpenCmsのもっとも大規模な事例は、世界一の取引額を誇るシカゴのマーカンタイル取引所です。こちらの事例はドイツからアルカコンが直接カスタマイズ等の手を入れ、クラスタリング等様々な手段で、アクセス集中度の高いサイトを運営しています。
海外では、このほかにもFatwireから切り替えたバイエル薬品や、ザ・ノース・フェイス、トミーヒルフィガー、ルノー、ガルディナ、キマンダなどの有名企業のグローバルサイトやシンガポールチャンギ国際空港など公共事業者でも多くのOpenCms導入事例がございます。エンタープライズ向けCMSならではの大規模アクセスに耐えられる堅牢性と更新生産性の高さがOpenCmsの特長です。
他社が導入したOpenCmsの改善事例
OpenCmsはオープンソースですので、どなたでもダウンロードして利用ができます。しかしながらCMSやOpenCmsのノウハウなしに構築をすると、拡張性が低かったりや実運用に耐えられない構成になることがままあります。
弊社では、他社が構築したOpenCmsのシステムでの改善もお受けしておりますが、OpenCms本来の機能をフルに活かした運用を行えるようにするには、データの投入方法の変更など手間、時間、コストがかかります。なるべく構築前でのご相談をお勧めいたします。
弊社が具体的に改善対応した他社構築事例の問題点としては、マスターテンプレートの構成が柔軟性を無視したつくりになっている、データの保持方法が非効率的で応用性がない、ウエブ標準を無視した構成になっている、などです。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
最終的に自社運用を想定されている場合も、最初の構築段階では信頼できるノウハウを持っているベンダーに構築を依頼されることを強くお勧めいたします。





