Playerの性能評価
Takeshi Fujisawa
8/4/'03
画面サイズとフレームレートの組み合わせで、必要なマシンスペックの検証を行いました。検証に用いたデータはなるべく動きの激しい素材を選び、ハードに高負荷がかかるようにしました。
| 30fps |
15fps |
帯域 |
|
| 720x480 |
× |
× |
2Mbps |
| 640x480 |
Pentium4 2GHz |
Pentium3 1GHz |
2Mbps |
| 560x400 |
1.5Mbps |
||
| 480x336 |
Pentium3 1GHz |
Pentium3 800MHz |
1Mbps |
| 320x240 |
Pentium3 600MHz |
500Kbps |
考察
720x480では、10fpsまで落としても止まらずに再生できるPCはありませんでした。おそらくPentium4 3GHzぐらいは必要だと思われます。
画面サイズよりもフレームレートを高くするとCPUリソースを消費することが分かります。
多くのPCのTVキャプチャー製品の必要環境は、Pentium(もしくはCeloron)の500MHz以上となっています。よって、PCで動画を見る環境としてPentium3 500MHzを最低ラインと考えるならば、320x240@15fpsが妥当なストリームだと思われます。(Pentium3 600MHzより低いスペックのPCが手元にないため調査結果からの推測)

